PASO始動
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当ブログの右側には「人気記事ランキング」というのがありまして、その上位に常にランクしている記事のひとつに「ハッチンソン ATOMコンプ」があります。
ということは、それだけATOMコンプに興味を持っている人が多いということ。買った時のインプレッションだけでは片手落ちなので、ちょうど1年が経過したのを機に、少々辛口になりますがその後について経過報告。
昨年3月に雑誌のインプレッション記事を見て購入し、実際に乗ってみても非常に好印象でした。
1年経ってもその印象はほとんど変わりません。コシがあって滑らかな乗り心地、十分なグリップ、少ない転がり抵抗、それでいてタイヤの摩耗は少ない…すべて完璧、と思われるかもしれませんが、たったひとつだけ重大な問題が。
それがこのひび割れ。
買って1ヶ月ほどで細かなひび割れが発生し、2ヶ月も経たないうちに深く、全周に渡って発生。もちろん前後共に。後輪のほうが負荷が多いためか早くに発生し、追うように前輪も同じ症状となりました。
ショップに相談して輸入元に問い合わせてもらったところ、とりあえず新品に交換してくれました。
単に製造上の問題で、たまたま悪いロットに当たったのかなと思っていましたが、やはり交換後1~2ヶ月で同じ状態に。ちなみに走行距離は週末の練習会などで多い月に約150キロほど。保管はシャッター付きのガレージ内でサイクルスタンドに架けた状態。直射日光にも当たらず、条件はいいほうだと思います。
上の写真は再交換後2ヶ月くらい経った7月のもの。トレッド中央にはまだ新品時のバリが残っているのがわかるでしょうか?現在はもう少しひびが深くなった感じ。
ネットで色々調べると、ハッチンソンのタイヤはATOMコンプに限らず、ひび割れの発生が多いようです。接着してるところが剥がれる感じなので、走っていていつバーストするか不安になるのが最大の欠点。
本来、何年も使用するものではなく半年くらいでガンガン走って交換、という使い方をするタイヤなのかも知れませんが、今まで使ってきた他メーカーではこれほど早い劣化をするものはなかったので、残念に感じました。
実はまだ練習用として使っているのですが、トレッドそのものの摩耗はあまり無く、パンクもしたことはありません。ゴムの素材は耐久性があるようなので、ひび割れの少ない技術開発をするか、もし安全性に問題がないのであれば、安心して走るためにもメーカーもしくは代理店でなんらかの表明をしてもらいたいものです。
性能が良いだけに、ホント残念( ̄ヘ ̄)
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ジテツーの主力機種としてここ数年頑張ってきたビアンキ・アンコーラ。
コルナゴに付いていたカンパ・ヴェローチェを移植し、フェンダーを取り外し、サドルをコンコールに交換、バーテープも黒にして、クロモリレーサー風にしていたのですが、最近旅バイクとしてランドナーやスポルティーフが再び注目されはじめたのに反応して、元の姿に戻すことを決断。
保管していたティアグラ一式とノーマル25C付きのホイールをなかやまに持ち込んで組み替えて貰いました。チェーンとカセットは新品に交換。
もちろんサドルはブルックスB17。
バーテーブは交換。デダのミストラルバーテープをチョイス。クラシックなブラウンカラーです。
そのほかワイヤー類はすべて新品に交換。通勤にも使ってみましたが、かなりの重量増になっているわりに、それほど重さは感じず。
一番の変化はサドル。さすがブルックス。すでに数千キロ乗り込んでいたのでしっとりとお尻になじんで、なんて乗り心地が良いんだ…と改めて感心(゜ー゜*)
あとはシフトレバーがエルゴパワーからダブルレバーになったので、ギアチェンジの度に間違えてしまう・・・(;´д`)
9Sになったけど、通勤では特に不便は感じません。
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サドルを白いコンコールに交換し、黒いハンドル周りとのバランスが崩れてしまったため、バーテープを白に交換。
いままでのコルナゴもそうですが車体色以外はすべて黒に統一し、引き締まった感じにするのが好きだったのですが、今回はあまり考えずに白いサドルにしてしまったf(^ー^;
今まで使っていたバーテープはチネリの「ボレーリボン」。しっとりとした感触でグリップも良く程良い厚みで気に入っていました。しかし、これは黒色のみ。んで、同じ素材ですが細い線がムニムニと印刷されている「ボレーマッシュ」を選択。
前々から気にはなっていたものの、レース用としてはオシャレ過ぎ?と思って手を出さずにいたのだが、このシリーズには白があるので迷わず決定!この不思議な模様、サンフランシスコの等高線だそうですねー。

実際に交換してみると派手すぎることもなく、カラーバランスもばっちり!と思うのですがどうでしょう?
それと今回、ステムも交換。今までのはデダゼロ100。プロチームも多く使用している軽量モデルです。カッコも良く軽量だし、金属なのでカーボンのように壊れることもないだろうと安心して使っていたのですが、同じモデルで走行中に折れたとの話を聞いてしまい、ググッただけでも2件の事例を発見。こうなると、いくらチェックをしていても不安はぬぐえなくなり、交換に踏み切りました。
お店などにも色々相談しましたが、まずはネジを締める時のトルク管理をしっかりすることが大事で、走行中や力を加えた時にギシギシといった異音がしたら要注意とのこと。トルク管理も単にトルクレンチを使えばいいというものではなく、微妙な力加減で締めすぎないことが大切と言う。このあたりはやはり経験がものをいうのでしょうね。
新しく取り付けたステムは3TのARX-PRO。より軽量なTEAMと悩みましたがチタンボルトは取り扱いがシビアなのでTEAMは見送り。赤い帯は捨てがたいのですがね。
それとデダのハンドルと3Tのステムとの組み合わせはビミョーなのがちょっと・・・![]()

デダと比べて角度が±6°と起きているためポジションは高くなります。ついでにデダはステム長120mmだったのですが少々遠かったため100mmに。一気に縮めすぎたか?ちょっと楽なポジションになりましたが、最近肩こりが激しいため、これくらいで様子を見ます。
ともあれ、雰囲気も明るくなり、ステム折れの心配もなくなって心機一転!ガンガン乗ろう!と思ったら花粉症発症・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
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ジテツウのメインバイクであるビアンキ・アンコーラをノーマルに戻すべくBPSなかやまに預けてるため久しぶりにスペシャ・スタンプジャンパーを引っ張り出し乗ってみたら使う筋肉が違うためか脚とお尻が痛いです(泣)
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それにしてもブロックタイヤは重い…でも乗り心地サイコー
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リドレーのサドルをアリオネからサンマルコ・コンコールシリーズの最新型カーボンFXに交換。

アリオネはフラットな座面でポジションにも自由度があり、これはこれでいいのですが、ビアンキにつけてる旧コンコールのお尻がピッタリ収まる感じが好きになり、後端が上がったサドルの中から最新コンコールに決定( ´ ▽ ` )ノ んで前立腺保護?のため穴空きのアローヘッドをチョイス。
座面のセンターにはよーく見ないとわかりませんが、「Concor」ってプリントしてあります。先端の赤い○はその一部(笑) なんだかミスプリントみたいに見えますが。
初めてのカーボンレール!軽いが取り扱い注意!
重量は実測154g、アリオネから100g近い軽量化。
10kmほど乗ってみたが細身のフォルムでペダリングはし易い。思ったほどお尻の収まりは良くないが、これから馴染めば改善するかな?
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昨日、アルファロメオの新型ジュリエッタを見てきました。
結構お客さん多くて、試乗待ち30分。
他にも用事があったので試乗はせずに眺めただけの感想ですが、でかい。
なにかにも書いてましたが、こりゃ147の後継じゃないですね。
数年前のモデルからですが、アルファもイタ車とは思えないようなクオリティ。インテリアのデザインもカッコイイし質感も高い。
でもなぜだろう、強烈に「欲しい!」と思わせるものがない。
多分乗っても非常にいいんでしょうが…(´-`)
むしろ、フィアット500ツインエアのほうがよほど興味をそそる
そのあと、自宅近くでやってたホンダのフェアに顔を出してみた。ちょっと気になっていたフリードハイブリッドとN BOXがどんなものか…
がっくり_| ̄|○
フリードの内装のちゃちさには心底驚いた!!(゚ロ゚屮)屮
最近の車のインテリアがひどいのはある程度分かっていたものの…肘掛けの仕上げなんて笑ってしまうほど。元々肘掛けなんていりませんが(笑)
そのあと見たN BOXのほうがデザインといい質感といい、よほど良かった。
コストダウンのためとはいえ、200万以上する車のインテリアがアレでは買う気になれない。ホンダを悪く言うつもりはさらさら無いが(初めての車はバラードスポーツCR-Xで、元々ホンダファン)、もう少し、インテリアにも力を入れて欲しい。なにせ乗ってる時はインテリアしか見えないんだから。
んで、さっきイオン倉敷に行ってみたら話題のアクアが展示してあり、人だかり(笑)ができていた。
見て、これまたびっくり。←特にインテリアね
こりゃ軽以下だな…それともオプションでいろんなダッシュボード売ってるのか?
奥さんが(155に)乗らないのなら誰でも乗れる車に買い換えてと言うので、考えないといけないと思っていたが、当分買い換える気はなくなりましたね。
これって、欲しいと思わせない最近の車が悪いのか、車に対する興味が無くなっただけなのか、それとも両方…なのか??
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先日BPSなかやまにお邪魔してたら、たまたまボクも使っているオウルアイのハイブリッド3Wライト対策パーツが届いてた。
で、早速交換♪
中身はバッテリーの蓋とハンドルバーへの取り付け用ブラケット2種。ブラケットはオプションでも用意されているシリコンバンドブラケットとタイラップで固定するタイプの2種類。実は標準のブラケットはしっかり固定するためにはかなり力が必要で、おまけに振動で本体側の取り付け部分(バッテリーの蓋)が摩耗しさらに振動が増えるという悪循環が生まれていたのです。
しかたなく、ブラケットと本体側の辺りの部分にテープを貼って摩耗とがたつきを押さえていたのですが、今回の対策品ではバッテリー蓋のデザインを変更(取り付け部分を前にずらして重心をセンターに)して振動軽減し、ブラケットを確実に固定させることが出来るようになりました。
実際にシリコンバンドブラケットと対策裏蓋を付けて通勤に使ってみました。結果は重心がセンターとなりシリコンバンドブラケットで振動が減り、いい感じ。ただし、かなりしっかりブラケットを巻き付けたつもりでも路面が悪いところではすぐにライトが上を向いてしまう・・・┐(´д`)┌
スムーズな路面では問題ないのですが。滑り止めは付いていますが、今一度検討が必要かと。とりあえず現在はストラップ止めのブラケットで対応してます。
しかし驚いたのは、これだけの対策パーツをしっかり作って配布するという姿勢。7千円以上という、少々高価なライトとはいえ、新たに型を起こして重心位置を変更した電池蓋まで作るとは。ユーザーの声をしっかり聞いてくれたのか、それともメーカーや代理店自らがしっかり使って問題点を抽出したのか真相は分かりませんが、いずれにしても改修を行ったオウルアイと代理店のライトウェイプロダクツに拍手!すばらしい!(褒めすぎ?)他のメーカーも見習って欲しいですね。(自転車に限らず)
そうそう、このオウルアイのライトですが、買って1年以上になりますが電池の持ちもいいし明るいし、性能もすばらしい!(何も貰ってないよw)
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